愛犬と登山 パピヨンと高山200回以上の教訓
 
   狂犬病ワクチン注射のからくり! 
  
狂犬病予防法御用済みの悪法だ!
                                       
 

        
 
 狂犬病注射に関する最新の随想集

195 ワクチンが原因でアレルギー反応!死亡! アレルギー体質の犬だけが死ぬとは獣医の詭弁だ!
 
194  

ワクチン原因症候群は悲惨な病気だ! 愛犬の命とドッグランやトリミングはどっちが大切か



193  獣医界のマッチポンプ商法! 狂犬病注射や避妊手術等で健康な犬を病気にしてその治療で荒稼ぎ!


 
  
  狂犬病の英語名はRabiesだ。欧米では恐水病の意味で理解されている。発病すると多量の唾液を流し、乾きを覚え水を求めるが、水を飲むと、喉や全身が痙攣を起こす。そのため水を恐れ、凶暴になるとのことだ。
 狂犬病の日本語名は狂犬病予防ワクチン製薬会社や獣医団体などの息のかかっていた学者や官僚の恣意的意図的な誤訳だ。

 狂犬病はすべての哺乳類に感染するウィルス性の人獣共通感染症だ。日本では、輸入時に検査する動物に指定されている動物は犬、猫、アライグマ、キツネ、スカンクの哺乳類の5種だけだ。

 よく人を噛む動物であるのに、フェレットやリスなどは狂犬病の検疫対象動物には含まれてない。
 南米ボリビアではペル−から輸入されたハムスタ−が狂犬病と診断され、住民が予防ワクチン接種を受ける騒ぎがあったと新聞に報道されている。

発病し、凶暴になったネズミに噛まれたら、人間も発病するだろう。終戦後の一時期、狂犬病が多く発生した時期がある。その頃は住宅環境も悪く、衛生状態も劣悪な時代であった。ネズミが一般家庭に住みついていても異常とは思わない時代であった。餌が少ないと、ネズミは寝ている人の指などをかじる習性がある。

 狂犬病の主な感染源として問題になっているのは、欧州では犬ではなく、アライグマとキツネであり、アメリカではコウモリ、アライグマ、キツネ、スカンクだ。アフリカではジャッカルとマング−スだ。日本では、なぜか、犬だけが悪いように宣伝されている。
  
  WHOの狂犬病に関する学術論文は狂犬病が蔓延している国での狂犬病の撲滅方法について詳述したものだ。この下に翻訳文を掲載してある。
わが国のように狂犬病が根絶した多くの国に、WHOが狂犬病ワクチンの接種率を70%以上にしなさいと言うはずがない。論理的にありえない。イギリスやオーストラリアなどの狂犬病が根絶し、ワクチンの接種義務を廃止している国々の犬に狂犬病注射をすべきだとWHOが言うはずがない。
日本獣医師会は上層部も下層部も脳の論理的な思考回路にバグがあるようだ。つまり、物事を論理的に科学的に正しく考える脳細胞が活動してないようだ。それとも、心が詐欺根性で汚染されているのか。いづれにしろ、まともではない。

 日本獣医師会獣医師会雑誌には次のように捏造記事がある。国民を愚弄し、だましている。 
 (現在、その獣医師会雑誌のリンクは切られている。国民をだましていることを指摘されて恥を知ったのだろう。しかし、雑誌の記事自体は削除するわけにもいかないだろう。)   


1)感染源となる動物に対する免疫の付与による流行の防止には、WHO ガイドラインにおいて、少なくとも70%以上の免疫水準を常時確保する必要があるとされている。したがって、人に対する感染源として、最も重要な国内飼育犬に対する登録の徹底と定期予防注射を行うことにより、常時一定レベルの免疫付与を行い、狂犬病侵入時における動物間での流行防止と伝播経路の遮断のための措置を講じておく必要がある。
(2)当面、予防注射実施率70%以上の水準への早急な到達が求められるが、このためには、犬の登録と定期予防注射に関する自治体事務が、獣医師会との連携の下で組織的に円滑に推進されるよう地域ネットワーク体制を整備する必要がある。
(3)・・・・・・・


 イキリス、オランダ、アイルランドおよび、北欧諸国は狂犬病予防注射の義務を廃止した。オ−ストラリアとニュ−ジ−ランドは狂犬病の予防注射は法律で禁止されている。愛犬たちの健康を守るためだ。
それらの国は日本と同じように狂犬病が根絶しているからだ。

 世界保健機関(WHO)はこれらの狂犬病が根絶している清浄国に対して、狂犬病ワクチンの接種率を70%以上を確保したほうが良いというわけがない。論理的にも科学的にもありえない。

 日本獣医師会はWHOが「少なくとも70%以上の免疫水準を常時確保する必要がある」としているが、そのような文章は何処にも見あたらない。当たり前だ。日本獣医師会の文書はごまかしのでっち上げだからだ。
狂犬病ワクチンをだまし売りするための虚偽広告だ。法律的に言うと不当表示だ。

 獣医師会には英文の記述を理解できる人がいないのか。理解できても、自分たちが儲けるために、自分勝手に世界保健機関(WHO)の文書を歪曲捏造してもよいと思っているのか。日本獣医師会の言う内容のWHOの文書があるというなら、出所を明らかにして英語の原文を示してもらいたい。ある筈がない。

 WHOが認めているように、日本も狂犬病が根絶している清浄国だ。そのような国にがWHOが狂犬病ワクチンの接種を勧める理由がない。勧めると理屈に合わない。論理的にも科学的にもおかしい。

 狂犬病注射で儲けるために日本獣医師会はウソを言っている。国民をだまし、愚弄している。
地方自治体まで巻き込んで組織的な詐欺行為だ。法律的に言うと不当表示だ。巨大組織の詐欺広告だ。

 2005年現在、狂犬病ワクチン全国平均注射率は37%だ 。日本獣医師会が捏造した70%の数値以下だ。詭弁の論理は最初から破綻している。物笑いのお粗末な詭弁だ。

 次にWHOの学術論文の意訳文を掲載する。
WHOの狂犬病が風土病としてある地域に関する論文の趣旨、目的が一般の愛犬家にも理解できるように、その論文の主要部を意訳したものだ。論文の内容を科学的に詳細に理解したい方は英文の原文の閲覧をお勧めする。

 この論文は狂犬病が蔓延している国で狂犬病を撲滅するためのプログラムだ(the programme for the elimination of canine rabies)。
わが国のように狂犬病が根絶した清浄国に関するプログラムではない。つまり、狂犬病の侵入の予防(prevention)に関するプログラムではない。

 日本獣医師会は撲滅のプログラムを侵入予防のプログラムと誤解したか、もしくは恣意的に故意に、WHOの論文を歪曲してでっち上げている。いずれにしろ、詐欺商法の虚偽表示だ。
国家資格を持った者の巨大団体の虚偽表示なので、振り込め詐欺師よりもタチが悪い

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 犬の狂犬病をコントロールする国のプログラム
  (WHO狂犬病専門委員会の記録から抜粋)

 北アメリカ、西ヨーロッパ、日本および南アメリカの多くの地域で示されたように、狂犬病は根絶することができる。この20年間に全米保険機構と世界保健機関(WHO)のアメリカ地方事務局によって企画開始された狂犬病撲滅プログラムにより、メキシコ、南米およびカリブ海地域では、人の狂犬病は著しく減少した。

 しかし、発展途上国の圧倒的多数を占める80%以上の国と地域では、狂犬病はいまだに蔓延している。人の狂犬病の場合、その99%が犬から感染している。

 地球上の人口の半分が犬の狂犬病が風土病としてある地域に住んでおり、狂犬病の罹病の危険にさらされている。

 免疫が長期間有効な動物用ワクチンが開発され、大規模な非経口予防接種(注:注射)プログラムが頼みの綱になっている。犬を殺処分することだけが狂犬病のコントロールに有効であるのではない。

 基本的になすべき重要なことは、犬の多い地域で適切にワクチンの接種を受けられるように、ワクチンを効果的に配送することである。WHOの犬に関する研究によると、アメリカ、ラテンアメリカおよびアジアの多くの地域では、多くの犬(少なくとも、60,75%の割合の犬)がワクチン注射を享受できる状況にある。

 ワクチン注射を享受しにくい地域(たとえば、飼い主のいない犬の頭数が多い地域)では、経口の狂犬病予防接種が補助的ながら有効な手段となるだろう。

 いくつかの環境下では、ワクチンの接種率が70%に達すると、犬の狂犬病のコントロールが十分に機能した。しかし、その接種率の正確なレベルは人口密度的な特性や行動的な特性および空間的な特性によって左右されそうだ。

 ラテンアメリアカにおける狂犬病根絶キャンペーンの成功の要は公的な健康に関する部門が指導的な機関として中心的な役割を果たしたことである。狂犬病コントロール活動に参加した地域社会やその地域とのかかわり方や権限委譲も大切であった。

 犬の狂犬病に関する大規模な非経口ワクチン接種キャンペーン

 犬の狂犬病をコントロールするには大規模なワクチン接種キャンペーンが最も有効な施策である。
1980年代以降、ラテンアメリカでは国の大規模なワクチン接種キャンペーンが一般的に毎年、実施されている。1週間以内の短い期間内に、約80%の高率で適用されている。その地域では年に約4,500匹の犬がワクチンを注射された結果、犬と人の狂犬病が著しく減少した。

 キャンペーンの組織はセクター間の共同作業や住民参加とメデイアの力強いサポートに支えられている。三つの委員会(国、県、市町村)が設立され、技術的、兵站的な局面に対応している。

 これらのキャンペーンがラテンアメリアで成功し、持続しているのは、健康に関する省庁によるワクチンの無料配布により、その供給と入手を容易にしたためである。と同時に、キャンペーンの立案実施について市町村レベルへの事務の委任が寄与している。つまり、健康関係の省庁によるキャンペーンの指揮と市町村との効率的な共同作業によるものでる。

 犬の狂犬病が風土病としてある地域では、その国内にいる犬の少なくとも70%は狂犬病ワクチンを接種すべきである。

 狂犬病ワクチン接種キャンペーンは一般に毎年行われているが、人の出生率と死亡率が高い地域では、より頻繁にキャンペーンが必要になるかも知れない。

 狂犬病が蔓延状態である時には,すべての犬や猫にその年齢、体重、健康状態にかかわらず、予防注射をすべきである。
  

                   (翻訳者: ホームページ「愛犬ネット」開設者 : Paroowner )



 狂犬病が侵入した後の蔓延防止のために国内犬の注射義務の強化が必要と思う人は、自分自身が予防注射をした方がよい。自分自身はしないで、なぜ、他人(犬)にだけ義務を押しつけるのだ。狂犬病発生国に旅行に行く時にさえ殆どの人は予防注射をしないのに、なぜ、狂犬病根絶国の我が国の犬に予防注射の強化を唱えるのだ。不合理で理不尽だ。「ありがた迷惑だ。」と犬に代わって大きな声で言いたい。

 日本が狂犬病の発生がないと認めている地域はイギリス、オ−ストラリア、北欧三国等の下記11ヶ国だ。それらの地域からの輸入動物の検疫は緩やかだ。犬も猫も狂犬病予防注射をしてなくても輸入できる。検疫の係留期間は12時間以内と定められている。実際は1時間程度だとのこと。

 国内の犬には予防注射を毎年義務付けていながら、清浄国から輸入する犬には義務付けてない義務付けると、非科学的だと国際社会から非難を浴びるからだ。つまり、日本の狂犬病予防法は国際的には通用しない悪法だ
日本国も日本が狂犬病の発生がないと認めている地域なのだから、日本の国内犬にだけ予防注射を毎年義務付けるのは不合理だ。自国には厳しく、外国にはあまい。外国からの狂犬病の侵入を防止したいのなら、逆にすべきではないのか。狂犬病予防法には何か他の目的、ウラがありそうだ。 
 
. 日本国内では昭和32年(1957)以来、狂犬病は半世紀以上も全く発生してない
海外帰国者が狂犬病を発症した事例は外国で犬に噛まれたのが原因であり、国内に原因があったのではない。獣医などの悪質な詭弁にだまされないことが大切だ。
即ち、日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。世界保健機関(WHO)も認めている。
 それなのに、犬だけは毎年、狂犬病予防注射を受けるよう義務つけられている。飼い主は年間3,000円程度の無駄なっ出費を強いられている。カネだけで済めばよいが、ワクチンの副作用で下痢などはありきたりだ。水俣病ガンの線維肉腫になったり、最悪の場合は注射でショック死する犬も多い。

 アメリカ獣医師協会ジャーナルは狂犬病ワクチン注射の副作用の被害を受けているアメリカの飼い犬の数は毎年65万匹だとネットに公表してある。
 日本は毎年5万匹が健康被害を受けている。うち、3,000匹が毎年死亡している。正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。獣医が儲けるために健康な愛犬たちが殺されている。詳細は次の随想にある。
 狂犬病ワクチン副作用被害日本は5万匹!内3,000匹毎年死亡!

 イギリスの調査報告によると、ワクチンの副作用で犬は次のような病気になる。
アレルギー、大腸炎、ドライアイ/結膜炎、てんかん、異常行動、神経質、移り気、超過敏反応、自己免疫疾患、脳炎、性格変化、脳障害、癌、舞踏病、心臓病、腎臓障害、肝炎、後部まひ、すい臓病、関節炎

 アメリカの狂犬病の副作用に関する記事には
てんかん筋肉の脱力脳脊髄炎嘔吐、無気力、発熱、意識喪失、及び、死亡
 その他の副作用としては、自己免疫疾患アレルギー反応皮膚病消化器疾患、および、 線維肉腫がある。線維肉腫はガン一種であり、注射部位に発生すると記述されている。

 狂犬病ワクチンの副作用による死亡事例が農水省の公文書にある。その数値は氷山の一角だ。実数はもっと多いと見ている。狂犬病注射後に犬の死亡報告が81件も! ワクチン被害の氷山の一角が公文書に!
 知人の愛犬も注射後2日で死んだが、届け出てはいない。開業獣医は評判を気にして、狂犬病ワクチンの副作用による死亡を認めないからだ。ワクチンによる死亡の総数が隠蔽され、闇から闇に葬られている。愛犬たちが犬死(いぬじに)している。正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。
ワクチン接種後の食欲不振や下痢は当たり前だ。獣医は犬の死亡原因は犬の体調が悪かったからだと平然とウソを言う。補償をしない。獣医の子供や孫は医師の注射で殺されても、医師に損害賠償を請求しないつもりだろう。その子供や孫がかわいそうだ。
 WHO(世界保健機関)の指針によると、人のワクチンの副作用の許容限度は0,01%だ。
一方、イギリスの調査報告書によると、犬のワクチンの副作用の発生率は1%だ。
犬用ワクチンは人用ワクチンの100倍も危険な不良ワクチンであることがわかる。
詳細はワクチンで犬はアレルギーてんかんになる イギリスの調査でいろんな難病の多発が判明 にある。

 狂犬病ワクチンの副作用の一つであるアナフィラキシーで急死する愛犬も多い。獣医は犬の健康状態が悪かったせいだと言い訳して補償をしない。他人の犬を殺すことは憲法で保証している所有権の侵害だ。憲法法律違反だ。
キーワードにアナフィラキシーを使い、ネットで検索すると沢山の事例が出てくる。

 狂犬病ワクチンで多くの愛犬たちが死んでいる。正確に表現すると獣医に殺されている。誰も補償などはしない。なぜ、接種義務を廃止しないのだ。理由はただ一つだ。権益団体の利益保護のためだ。日本の犬に関する文化は低俗で、政治も貧困だ。犬を副作用死させて、権益団体が莫大な利益を上げて喜んでいる。日本の獣医師会は詐欺集団の殺犬団体だ。公益法人ではなく、実態は殺犬団体の公害法人だ。犬の天敵集団だ。

 善良で社会良識のある愛犬家はご自分の愛犬にワクチン接種をしないことで抗議するのは簡単だ。愛犬のパロも先代のパピヨンたちも一度もワクチン接種をしたことがない。カネの問題ではない。愛犬たちの健康と命の問題だ。
裁判をして罰金を取るというなら、喜んで支払う。裁判は狂犬病予防法の問題点を世の中に提起できる良い機会になる。裁判をしてくるとありがたい。だが、誰も何も言ってこない。残念だ。

 なお、お付き合いしている獣医がカネ欲しそうに狂犬病ワクチンの注射を勧めるなら、注射代だけを支払って、注射はしない方が愛犬の健康と長寿のためになる。
カネもとられて、愛犬の健康を害したり、寿命を縮められては、踏んだりけったりの仕打ちだ。愛犬がワクチンの副作用で死んだら、それこそ犬死にだ。愛犬がかわいそうだ。


 狂犬病は哺乳類などの恒温動物に感染する伝染病だ。なのに、犬を狙い撃ちにしている。ネコ、サルなど共にヒトも無罪放免だ。獣医が儲けるためだ。狂犬病予防法は愛犬にとっては有害無益なザル予防法だ。

 ほんとの狂犬病予防のためなら、ペットとして飼育されている全恒温動物に毎年、予防注射をすべきだ。間違いなく恒温動物である人間もだ。犬だけでは、片手落ちだ。例えば、新型肺炎SARSの予防のために、犬だけに予防注射を義務付けるようなものだ。不合理なザル予防法であることは明らかだ。動物界における理不尽な人種差別ならぬ犬類差別だ。

 つまり、日本の狂犬病注射制度は早急に廃止すべきだ。欺瞞理不尽な悪政だ。

 我が家の愛犬たちには一度もすべてのワクチンを接種したことがない。私を裁判にかけると言うなら、喜んで法廷に立つ。
全国の愛犬たちの健康と長寿を守るため、悪法改廃の伝広告費だと思えば罰金は安い。
詳細は狂犬病注射は愛犬には絶対にしない!!にある。

 アメリカは上述のように狂犬病が未だに蔓延している国だ。いわゆる清浄国ではない。
それでも、米国動物病院協会(AAHA)は犬の狂犬病注射は3年に一回でよいとワクチンのガイドラインを公表してある。
狂犬病ワクチンは3年、混合ワクチンは7年も効力があるからだ。
日本の愛犬家にも理解できるように意訳して次の随想に掲載してある。ご参考になれば幸いだ。

米国動物病院協会のワクチン・ガイドライン ワクチンにはリスクが!無闇に接種しない

米国は犬のすべてのワクチンが3年に1回だ  日本は過剰接種で健康被害

 アメリカは州によって異なるが、ほとんどの州が予防注射を3年に1回としている。そのアメリカは狂犬病根絶国ではない。その狂犬病発生国のアメリカでさえ3年に1回でよいのだ。狂犬病が根絶している日本は毎年だ。 科学的根拠がない。
 狂犬病ワクチンは、国際獣疫事務局の作成した基準にそって製造したものであり、国際的に同一品質のものだ。日本の犬は過剰なワクチンで薬漬けにされている。


 日本のように半世紀も狂犬病が発生してない島国は狂犬病発生国から動物を輸入するときに、予防注射を厳しく規制すれば、国内犬の接種義務を緩和しても、犬による狂犬病の蔓延は防止できる。即ち、輸入動物の検疫を徹底すれば、国内犬の接種義務を廃止しても科学的にも社会的にも問題はない。イギリス、オーストラリアなど多くの清浄国が接種義務を廃止している。犬の健康と命を狂犬病ワクチンの薬害から守るためだ。
 
 狂犬病の感染経路は感染動物の唾液で感染することが明らかにされているが、犬が噛んで伝染させることだけが強調されている。感染動物の唾液中の狂犬病ウィルスが他の動物や人の体内に入り、その神経を犯して発症する。

 狂犬病患者が他人を噛めば別だが、常識的には狂犬病は人から人には感染しない
インフルエンザのように空気中の飛沫感染ではないので、狂犬病患者が急に増えることはない。
日本獣医師会の会長は狂犬病を鳥インフルエンザと同じよう感染力があるかのように論じているが、非科学的な愚論だ。学識教養がなさ過ぎる。

 鳥インフルエンザは世界中に蔓延するおそれのある(パンデミックな)伝染病であり、一方、狂犬病は特定な地域だけに発生する(エピデミックな)伝染病だ。感染経路も感染力も全く異なる。狂犬病は罹病した動物にかまれなければ感染しない。
詳細は狂犬病と鳥インフルエンザを同列にするな 獣医師会は非科学的な脅し集団に記述してある。その主要部を転載する。



  狂犬病を管轄している厚生労働省健康局結核感染症課長あてに、日本獣医師会の山根義久会長が犬の狂犬病注射率の向上について厚労省の指導徹底をお願いした文書がある。

 その中に 「SARS高病原性トリインフルエンザの流行例にみられるとおり,人及び物流の国際間移動の進展や自然環境問題に派生し,一時の猶予を許さない事態となっているのはご案内のとおりであります.」とある。つまり、新型肺炎のSARSや高病原性トリインフルエンザと狂犬病を同列に取り上げ、犬の狂犬病予防注射の徹底を訴えている。

hasiruanima.gif ウイルス性伝染病と言うだけで狂犬病をSARSや高病原性トリインフルエンザと同列に論じている。味噌も糞も色が同じだからと一緒に論じる論法だ。科学的には全く異質なものだ。
 牛豚の病気を治療するのが本業の獣医だから、人の伝染病については学識教養がないのかと疑いたくなる。お粗末過ぎる。

 狂犬病の感染経路は明確だ。狂犬病に罹病した動物に噛まれて、その唾液に含まれているウイルスが人の血液に入ると罹病する。狂犬病になった人が他人を噛めば別だが、常識的には人から人には感染しない。つまり、噛まれなければ感染しない。噛まれた後でも、発病前に予防注射をすれば発病を防げる。狂犬病は感染経路がわかりやすく、制御しやすい伝染病だ。

 世界保健機関(WHO)は狂犬病をエピデミック(epidemic)に分類している。すなわち、世界の一部地域で、あるいは散発的に流行するものとしている。つまり、WHOは狂犬病を風土病(endemic)の一つと見ているだけだ。

 
hasirukoinuanima.gif 一方、SARSや高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)はその正体が十分には解明されてないウイルスによって感染する。空気中に飛散したウイルスや感染した鳥の糞尿に含まれているウイルスがその糞尿の乾燥で空気中に飛散し、空気感染や飛沫感染する。感染力がつよく、感染範囲が世界的だ。

 WHOは鳥インフルエンザをパンデミック(pandemic)に分類している。すなわち、感染症が世界的に流行する恐れのあるものとしている。

 WHOは飛沫予防策に加えて、特別な空気予防策を勧告している。医師は特殊専用マスクを着用し、病室からウイルスが室外に出ないように病室の空気圧を室外の圧力よりも低くする必要がある。感染予防だけでも、狂犬病の場合とは比較できないほどの対策と設備などが必要だ。

 WHOの発表によると、世界12ヶ国で2003.11〜 07.5の期間に鳥から309人が感染し、うち、187人が死亡している。
 ウイルスの遺伝子の突然変異で、人から人への感染も恐れられている。1918年に大流行した類似のインフルエンザのスペインカゼ(H1N1型)では世界中で6億人が感染し、4,000〜5,000万人が死亡した歴史がある。不気味な怖い伝染病だ。

 日本でも、一羽の感染鳥が見つかると、その近傍の鳥は何万羽の鳥を殺処分して感染の拡大を防止せざるを得ないのが実情だ。

 狂犬病が不良少年による漫画本の万引きのような望ましくない行為だとすれば、SARSや高病原性トリインフルエンザは刃物やピストルを持った不良外国人の集団強盗みたいなものだ。そのタチの悪さには雲泥の差がある。万引き防止のために警官の増強と警戒を警察庁に要請するようなことを日本獣医師会は厚生労働省にしている。伝染病の怖さの軽重を理解してないということだ。権益団体の利益向上のために、国民をだまし、脅している。



 狂犬病の潜伏期間は1〜3ヶ月あるので、狂犬病の犬に噛まれても、早めに予防ワクチンを接種すれば実質的に100%発症を防止できる(狂犬病ウイルス暴露後ワクチン接種 WHO treatment after exposure)。
狂犬病が根絶してない外国で動物に噛まれたら、早期に狂犬病ワクチンを接種することが肝要だ。発症してからでは手遅れだ。
 
 なお、厚生労働省検疫所の公式文書には「潜伏期間は9日から数年で通常は20から60日程度です。発病率は32〜64%です。発病するかどうかはかまれた傷口の大きさや体内に入ったウイルス量などで大きくかわります。」とある。

 蛇足
 日本国内にいる犬に何十回噛まれても狂犬病は発症しない。当然だ。日本には狂犬病になっている犬は一匹もいないからだ。
ところが、狂犬病ワクチンでボロ儲けしている獣医などのブログには犬に噛まれたら、飼い主に狂犬病予防の注射をしているかどうかを確認することを勧めている。その必要は全くない。犬に有害無益な狂犬病ワクチンを悪法を盾に押し売りしている詐欺商法の詐欺師の詭弁にだまされないことが大切だ。
  
 狂犬病の侵入防止蔓延防止とは明確に区別して対応する必要がある。

 日本獣医師会は日本に狂犬病が再度侵入しないようにするには狂犬病ワクチンの接種率を70%以上保つ必要があると獣医師会雑誌<に記述してある。真っ赤なウソだ。非科学的なでっち上げだ。世界保健機関(WHO)の科学論文を歪曲して悪用している。

 狂犬病の侵入防止と蔓延防止とは明確に区別して対応するのが国際的な潮流だ。
動物の検疫は狂犬病などの伝染病の侵入防止が目的だ。
一方、狂犬病ワクチンの接種義務は狂犬病が侵入した後の蔓延防止が目的だ。

 ロシア船などの外国の犬が不法に日本の岸壁に上陸することがあるので、日本も狂犬病の接種義務は必要だと獣医は言うが、「進入防止」と「蔓延防止」を混同している。
 外国船の犬の不法上陸は検疫の強化の問題だ。その不法上陸のために、いきなり、蔓延防止策として、全国の犬に狂犬病予防注射が必要と主張しているのは詭弁だ。ロシア船の犬の上陸をきびしく取り締まれば済むことだ。

 犬の不法上陸などを言い訳にして、全国の犬に狂犬病予防注射が必要としている現行制度は国民の愛犬家に多大な犠牲を強いている。愛犬家の国民に毎年100億円以上の無駄金の出費を強要しているだけでなく、ワクチンの副作用で、多くの犬が健康を害し、死んでいる。正確にいうと、獣医のワクチン注射で殺されている。
 
 現行の狂犬病注射制度は自民党長期賄賂腐敗政治の遺物だ。日本獣医師会の既得権益団体の団体献金という賄賂で生き延びている。獣医が儲けるためだけに存続している。そのために、国民の愛犬家とその愛犬が犠牲になっている。
諸外国の清浄国と同じように、日本も犬の狂犬病注射制度は廃止すべきだ。
日本は動物虐待国として国際的に避難されている。日本の恥さらしだ。


 読売新聞も侵入蔓延の区別を明確にしないで、検疫の強化だけでなく、国内犬の義務強化も社説で論じている(2004.8.16)。非科学的で不合理なザル法の既得権益者に迎合する掘り下げの浅い低俗な論説だ。

 自分自身は棚の上にあげた論説だ。それほど狂犬病がこわいなら、論説者自身が毎年狂犬病の予防接種をする方がよい。その方が罹病のおそれがなく安心だから、副作用など気にしないで、毎年予防接種をすることをお勧めする。狂犬病予防関係団体や関係機関から模範的な国民だと表彰状を授与されるかも知れない
 自分自身には甘く、他人(犬と飼い主)には規制を強化すれば世の中が明るく住みやすくなると思っているのか。厚かましい。不服申し立てのできない動物に対する人間の傲慢不遜の現れだ。新聞テレビなどの報道機関には迎合的な低俗な人が多い。騙されないことが大切だ。
 
 狂犬病はこわい病気だと宣伝している獣医に聞く。なぜ獣医自身は狂犬病の予防ワクチンを受けないで、犬だけに注射を強制しているのか。狂犬病はこわいと宣伝しているのは獣医だろう。狂犬病がこわいなら、毎年、獣医自身が予防注射を自分自身にすればよい。なぜ他人(犬)にするのだ。不合理だ。自分はしないで、他人に予防注射をするとはおかしいではないか。

 飼い犬はその家族の一員だ。他人(犬)に狂犬病注射を強要するなら、獣医の子供も含め家族全員が毎年狂犬病ワクチンを接種するの当然だ。なぜしないのだ。率先して注射すべきだ。そのあとで、他人(犬)に勧めるのが筋だ。道理だ。他人(犬)にするのは儲けるためだけと言うことだ。

 罹病の確率は殆どゼロだと考えている愛犬家の飼い犬に、悪法を盾にワクチン接種を強制するのは不合理だ。非科学的だ。獣医が儲けるためだけのワクチン接種だと多くの愛犬家が思っている。だから、2005年現在、狂犬病ワクチン接種率の全国平均は37,0%だ。新聞、雑誌等の報道の数値の半分程度だ。それが実態だ。

 狂犬病が根絶してない外国に旅行するときも、狂犬病ワクチンを注射する人は殆どいない。獣医もしてないだろう。言行不一致だ。狂犬病がこわいのではなく、ワクチン注射で儲けたいだけだろう。
 国内犬へのワクチンの予防注射は獣医師等の関係団体や関係機関の重要な収入源になっているので、ザル予防法がいつまでも続くことになりそう。
ワクチン液の原価は一本100円とも言われており、薬九層倍以上の利益がでるようだ。

 オ−ストラリアニュ−ジ−ランドは狂犬病の予防注射は法律で禁止されている。犬の健康を守るためだ。
 イキリスオランダアイルランドおよび、北欧諸国狂犬病予防注射の義務を廃止した。任意だ。
スイス 2004年の10月1日から、国内にいるだけの犬は狂犬病予防注射を受けなくてもよくなった。スイス在留邦人から投稿があった。それが国際的な潮流だ。それらの国は日本と同じように狂犬病が根絶しているからだ。


 ワクチンの副作用で人が一人でも死ぬと世の中が大騒ぎになり、ワクチン接種義務は廃止になる。日本脳炎の接種義務は廃止された。詳細は下記随想に記述してある。
  1 ワクチンで子供4人死亡!愛犬は大丈夫か?
  2 人のワクチン接種中止!愛犬は大丈夫か?

 狂犬病予防注射の市場は100億円を軽く越す巨大市場だ。原価100円程度と言われるワクチンが愛犬家には3000円前後で販売されている。ボロ儲けだ。他人の愛犬を副作用で殺しながら、補償もせずに、利益を上げている獣医、団体、会社、機関がある。 日本の犬に関する政治はまともではない。動物虐待国として先進国から非難されている。

 愛犬は飼い主の所有物だ。所有権を侵害してはならないというのは憲法第29条の保証している我が国の根本原理だ。
獣医などの権益団体がぼろ儲けをするためだけに犬に有害無益な狂犬病ワクチンの注射を強要し、ワクチンの副作用で犬が死んでも獣医は犬が悪いと屁理屈をこねて補償をしない。憲法違反の犯罪だ。日本獣医師会は組織的な犯罪集団ということだ。その被害は善良な国民の愛犬家とその愛犬が受けている。
英語のrabiesを狂犬病と翻訳しているが、狂っているのは犬ではない。獣医のほうがカネに狂っている。狂金病と改名したほうが実態に合う。 

狂犬病予防法は時代遅れの用済みの悪法だ。ワクチン接種義務は廃止すべきだ。多くの清浄国が廃止している。それが狂犬病ワクチン接種に関する国際的な潮流だ。

 日本の獣医界は大学も含め、芯まで腐ったリンゴと同じだ。
 教授や名誉教授も金の亡者になり下がって、日本獣医師会の詐欺商法の片棒を担いで恥じない。
 次の随想に本人が投稿してきた実名を入れて詳述してある。卑劣愚劣な連中だ。恥知らずだ。

 1 獣医学教授のトンチンカンなワクチン必要論 犬の天敵の愚説!
 
 2 獣医学教授の八方破れのワクチン必要論 非論理的な味噌くそ論

 3 偉大なノーベル賞教授と獣医界の詐欺教授 神秘な巨像と卑劣なゴキブリ

 地方自治体の小役人も獣医師会の賄賂接待付け届けで癒着し、狂犬病注射の押し売りに悪法を盾に加担している。
   東京都福祉保健局の憲法法律無視の愚行を次の随想に詳述してある。
   言論弾圧!東京都が個人ブログをつぶす? 狂犬病注射は有害無益だ!

    他の市町村の小役人もマイコロチップのだまし売りに加担している。税金の無駄使いだ。
   マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子や盗難犬は探せない!
 
 世界の狂犬病清浄国75ヶ国の一つだよ!
     日本はなぜ狂犬病ワクチン注射を強要する? 

 
世界には狂犬病の発生がないと報告されている国が75もある。下記表1に掲載。
その75の国の犬を自国に入国させるときの検疫で、狂犬病注射証明書を要求しない国が31ある。75の国のうちの41%の国だ。表2にある。

 日本は75の清浄国のうち11ヶ国しか狂犬病が発生してない国として認めてない。その割合は15%で六分の一以下だ。表3にある。
 なぜ、日本は他国を清浄国と認めることにかたくなになっているかを愛犬家一人ひとりがご自分の頭で考えることが大切だ。何か隠された裏がある。

 たとえば、日本が狂犬病の発生がないと認めている11ヶ国の一つであるイギリから犬を輸入する場合、日本の検疫ではイギリスの狂犬病注射証明書は要求してない。イギリスで飼われていた犬であることをイギリス政府が証明した書類があればよい。つまり、その犬は狂犬病注射を一度もすることなく、日本に入国できる。イギリスは狂犬病ワクチンの接種義務を廃止しているので、イギリス国内では予防注射をしなくてよいからだ。
 日本の狂犬病注射制度は不合理ではないか。詳細なつづきはここにある。

    

 狂犬病がないと報告されている国や地域(2005年) 75地域   表1

 原文はhttp://wwwnc.cdc.gov/travel/yellowbook/2010/chapter-2/rabies.aspxのTable 2-16. Countries and political units reporting no indigenous cases of rabies during 2005にある。 

アフリカ
カーボベルデ、リビア、モーリシャス、レユニオン、サントメプリンシペ、セイシェル、

北アメリカ
バーミューダー諸島、サンピエール、ミクロン

カリブ海
アンティグアバーブーダ、アルーバ、バハ、バルバドス、カイマン諸島、ドミニカ共和国、グアドループ、ジャマイカ、マルチニーク、モントセラト、オランダ領アンティル諸島、セントキッツ、聖者キット、セントクリストファー、ネヴィス、セイントルチア、セイントマーチン、セイントバンサン、グレナディン、タークス・カイコス諸島、ヴァージン諸島

南アメリカ
ウルグアイ

アジア
香港、日本、クウェート、レバノン、マレーシア(サバ)、カタール、シンガポール、アラブ首長国連邦

ヨーロッパ
オーストリア、ベルギー、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ジブラルタル、ギリシア、アイスランド、アイルランド、マン島、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン(セウタ・メリリャを除く)、スウェーデン、スイス、イギリス

オセアニア
オーストラリア、 北マリアナ諸島、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、グアム、ハワイ、キリバチ、ミクロネシア、ニューカレドニア、ニュージーランド、パラオ、パプアニューギニア、サモア、バヌアツ

 注釈

 スイスは2004年4月1日から狂犬病ワクチンの接種義務は廃止になったとブログ「愛犬問題」に在スイス邦人から投稿があった。
 フランス、オランダの国内にいるだけの犬にも狂犬病注射をする必要はないと在留邦人から投稿があった。


    

 狂犬病が根絶した清浄国    31地域 (アルファベット順)    表2

原文はhttp://www.pettravel.com/passports_rabies_free_countries.cfmes にある。

アンティグア、オーストラリア、バリ、バルバドス、英領バージン諸島、ケイマン諸島、イングランド、フィジー、フランス領ポリネシア(タヒチ)、グアム、ハワイ、アイスランド、アイルランド、ジャマイカ、日本、マレイシア、マルタ、ニューカレドニア、ニュージーランド、アイルランド、セイントルシア、スコットランド、シンガポール、スエーデン、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、台湾、タークス アンド ケーコス諸島、イギリス(連合王国)、ウルグアイ、バチカン

   

 日本が狂犬病の発生がないと認めている地域             表3

農林水産大臣が狂犬病の発生ないと認めた地域であり、2010年1月現在11地域が指定されている。

台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、 フィジー諸島、ハワイ、グアム

 
              
 

   公正取引委員会が獣医師会に警告! 
         狂犬病ワクチン販売方法が独占禁止法違反!

           詳細はここの随想に記述してある。
裁判の立証責任はどちら側にあるか?  狂犬病ワクチンの副作用と法律改廃の随想集  

 狂犬病予防法は戦後の不衛生時代に多発した狂犬病を根絶するために、半世紀以上も前の昭和28年に制定された法律だ。その狂犬病は根絶された。わが国は狂犬病の清浄国だ。なのに、未だに、その法律でワクチン接種を強要している。

 オ−ストラリアニュ−ジ−ランドは狂犬病の予防注射は法律で禁止されている。予防ワクチンの副作用で犬が死ぬのを防止するためだ。法律で禁止するほど、狂犬病予防ワクチンは副作用で犬が死ぬのだ。

 イキリス、アイルランド、オランダ、北欧諸国は狂犬病予防の注射義務を廃止して久しい。
スイスも 2004年の10月1日から、国内にいるだけの犬は狂犬病予防注射を受けなくてもよくなった。それらの国は日本と同じように狂犬病が根絶しているからだ。日本はなぜ、接種義務を廃止できないのだ。

 時代遅れの悪法に従うと愛犬の寿命を縮める。わかってない人が多すぎる。ご用済みの悪法に盲目的に従う人は社会良識のある善良な市民とは言えない。愚民政治の愚民だ。明るい健全な社会は社会良識のある善良な市民が作る。それが改革の歴史だ。

 狂犬病予防注射の市場は200億円近くの巨大市場だ。他人の愛犬を副作用で殺しながら、補償もせずに、利益を上げている機関、団体、会社がある。 日本の犬に関する政治はまともではない。動物虐待国として先進国から非難されている。用済みの時代遅れの狂犬病予防法は改廃すべきだ。ワクチン接種義務は廃止すべきだ。

  
 狂犬病注射有害無用論の随想集

192  愛犬に狂犬病注射をする人は愚民政治の愚民だ! 愛犬が獣医のワクチンで殺されてもいいのか?

    
      
191  狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政! 狂犬病撲滅から侵入防止に切り替えた!

      
190  ワクチンは毒だ!愛犬の体には注射しない! 市役所のハガキは資源ゴミに! 愛犬家の投稿

189  ワクチンの定期接種は健康に有害無益だ! 生後6ヵ月以前の接種は
自然免疫系を破壊! 英文記事翻訳

188  犬に狂犬病注射強要と酷い男女格差は同根だ! 世界に類のない悪政と男尊女卑の悪弊!

187  ワクチンは必要か?自問自答してください! 英国愛犬活動家のワクチン有害論を翻訳紹介!

186  ワクチンよりも怖い伝染病は日本にはない! 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡

185 定期予防接種で犬は多病のワクチン症候群に アメリカ獣医学博士の論文を翻訳紹介

184 狂犬病注射は犬には百害あって一利なし! 獣医が儲けるためだけの有害な詐欺商品だ!

183 獣医の五大詐欺商法!犬の天敵の悪行だ! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

182 
証明医療が日本の獣医界には定着してない! 獣医大学の教授連も非科学的な詐欺集団だ!

181 
ワクチンで犬猫を癌の線維肉腫にする獣医! サプリのセンダンαのだまし売りで二重に儲ける!

180 ワクチンや避妊去勢手術でてんかんになる! 心臓病の大動脈狭窄症も!?

179 医師の狂犬病注射不要論と獣医学教授の反論 小役人社会と徳川家康の三猿主義の思想

178 日本獣医師会は犬殺しの犬の天敵集団だ! 狂犬病注射の巨益の陰で犬毎年3千匹死亡

177 涙やけはワクチン中止と鶏の骨の食事で治る 手術では治らず、サプリメントは気休め商品!

176 ワクチンで涙やけ、てんかん、皮膚病に! 逆くしゃみ症候群の一つだ!

175 警察犬は狂犬病注射で短命!悪政の犠牲だ! 法務省も警察も悪法の狂犬病予防法を堅持!

174
 ペット保険は無益無用! 保険会社と獣医が儲けるためだけの商品だ!

173 狂犬病注射には悪魔が潜む!米国記事翻訳! 1年物ワクチンは3年物よりも有害危険

172 人用と犬用ワクチンの弊害!欧米の暴露記事 アレルギー 皮膚炎 喘息 癌 自閉症等

171 公務員が戸別訪問し狂犬病注射を押し売り! 利益は民間団体の獣医師会へ!悪政だ!

170 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤多用でクッシング症候群に!

169 日本獣医師会:詐欺商法皆で渡れば怖くない 理に勝って非に負けているブログ愛犬問題

168 マイクロチップの虚偽広告!欠陥商品だよ! ネット上に暴露糾弾英文記事多数!翻訳紹介

167 マイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に!翻訳して紹介!

165 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳! ワクチン症候群で癌、てんかん、アレルギー

164 動物保護団体は偽善団体だ!里親で荒稼ぎ! 保健所の犬にワクチン避妊フィラリア薬強要

163 日本獣医師会は白衣を着た犬殺しの天敵集団 狂犬病注射の巨益の陰で犬毎年3千匹死亡

162 日本の検疫の狂犬病検査証明書は2年有効だ なのに、国内犬には1年に1回接種を強要!

161 ロシア船の犬が狂犬病を持ち込む?杞憂だ! 犬の不法上陸にこじつけて注射制度を維持?

160 狂犬病注射の危険性 ネット英文記事を翻訳 
嘔吐、死亡、てんかん、癌、アレルギーなど

159 狂犬病注射は何のために日本の犬に強要!? 獣医界が儲けるためだ!その他の理由は詭弁

158 マイクロチップの詐欺商法!大震災に悪乗り チップでは迷子犬や盗難犬は探せないのに!

157 犬の狂犬病検疫を改悪!国際的潮流に反逆! 英国等4ヶ国の清浄国を指定地域から除外!

156 狂犬病注射制度は獣医界の賄賂で事務を存続 
国→都道府県→市町村→個人獣医へ事務移管

155 狂犬病注射で犬が異常な問題行動を起こす! 狂犬病ワクチン原因症候群の一つだ!

154 狂犬病注射で犬の平均寿命が1年短縮する! 英米加の24犬種の寿命調査結果

153 市役所の狂犬病注射のハガキは無視し廃棄! 悪法よりも愛犬の健康を守るのが善良賢明だ  

152 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳!
  

151 狂犬病集合注射は悪政!テレビ新聞誤報続々 既得権益団体寄りの歪曲捏造報道!

150 狂犬病よりポリオの感染経路のほうが怖い! 自費の毎年接種と公費の生涯免疫の努力義務
149 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も

148 原発神話は崩壊悪魔の技術だ!脱原発! 原発も犬用ワクチンもその怖さを国民に隠蔽 
147 日本の犬は臆病で人見知り犬嫌いがなぜ多い その根源は獣医界のワクチンの詐欺商法だ

146 ワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!

145 有害な狂犬病や混合ワクチンを過剰接種! アメリカはワクチン無用・過剰論が主流だ!

144 狂犬病100%死亡は虚偽だ!国民を愚弄! 厚労省、獣医師会、獣医大学は皆ウソつきだ

143 狂犬病注射無用論がベストアンサーに! やらせの質問と回答が多いYahoo!知恵袋に!

142 獣医界は職業倫理が欠如した詐欺集団だ! 獣医大学には倫理や動物愛護の講義は無い! 


141 獣医自身も狂犬病注射を接種すべきと主張! 岐阜大学の非常識偏屈な名誉教授!

140 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!

139 ペット用ワクチンは有害無用な怖い薬剤だ! 米英のワクチンの学術論文の翻訳集

138 狂犬病注射被害!日本5万匹!米国65万匹 下痢、嘔吐は当たり前!死亡する犬も!

137 神戸新聞が狂犬病接種率70%必要と誤報! 獣医師会のWHO論文捏造の詭弁を受け売り

136 英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Surey by CHC

135
 「ペットワクチン注射は組織犯罪」を全訳! 学術論文Pet Vaccination An Institutionatised Crime

134 ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチン関するプロトコルを変更!

133 英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Surey by CHC

132 「ペットワクチン注射は組織犯罪」を全訳! 学術論文Pet Vaccination An Institutionatised Crime

131 ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチン関するプロトコルを変更!

130 ワクチン誘発症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益だ!

129 犬猫のワクチンの定期接種は有害無用だ! イギリス科学者のアンケート回答を翻訳

128 逆くしゃみ症候群はワクチンが主犯だ! 抗ヒスタミン剤で軽減するアレルギーだよ!

127 「ペットワクチン注射 組織犯罪」を翻訳! Pet Vaccination An Institutionatised Crime

126 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その2 医学知識への障壁

125 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その3 ワクチン被害の科学

124 
ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その4 ワクチン誘発症候群

123 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その5 ワクチンは炎症反応を誘発

122 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その6 炎症に関する新理論

121 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その7(完) ワクチンの窮極的な医学上の傷害

120 後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

119 狂犬病の致死率や死亡率はゼロだ! 岐阜大学獣医教授は100%と脅しているが

118
 犬用ワクチンは人用よりも100倍も危険! しかも重篤な副作用や死亡も多い!

117 獣医大学は嘘八百の風評風説の発信源だ! 金儲け優先の教育!狂犬病注射は有害無用だ

116 獣医師会はWHOの論文を歪曲し国民を愚弄 有害無益な狂犬病ワクチン注射の詐欺商法!

115 狂犬病集合注射!有害物の悪質な脅し売り! 悪法を翳し獣医と役人が巨大組織で詐欺商法

114 獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

113 狂犬病ワクチン注射には怖い副作用がある! ショック死、てんかん、癌、皮膚病など多数

112   民主党よ!次は犬の狂犬病注射廃止を公約に 一千万人以上の愛犬家が賛同する!

111 獣医師会は動物愛護思想のない犬の天敵集団 獣医が狂犬病注射押し売りのブログ荒らし!

110 参院選は民主党!愛犬たちの幸せのためにも 狂犬病注射廃止は民主党にしかできない!

109   不必要なワクチンは接種しない!有害だ! 狂犬病も混合ワクチンも!

108   獣医の薬害報告義務は期限も罰則もない! 獣医はあなたの愛犬が死亡しても報告はしない!

107   小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!

106   狂犬病ワクチンには怖い副作用があるぞ! 日本は事実隠蔽!米国の公表文書を翻訳!

105   獣医師会がWHOの狂犬病論文を歪曲捏造 国民の愛犬家をだましている!

104   狂犬病ワクチン注射でてんかんガンに! アメリカの怖い副作用記事を翻訳!

103  狂犬病注射後に急死した犬の報告が81件も! ワクチン被害の氷山の一角が農水省公文書に

102  米国は犬のすべてのワクチンが3年に1回だ  日本は過剰接種で健康被害

101  米国動物病院協会のワクチン・ガイドライン ワクチンにはリスクが!無闇に接種しない

100  犬に噛まれても狂犬病100%予防できる! WHOが公表:ウイルス暴露後療法

 99  集合注射をする飼い主は善良な市民か愚民か 狂犬病注射は自民党権益偏重悪政の遺物だ!

 98  ワクチン接種で犬は難病のてんかんになるぞ てんかんの主因はワクチン接種!

 97  狂犬病注射は犬にも飼い主にも有害無益だ! 狂犬病予防法は自民党賄賂政治の遺物の悪法だ 

 96  
日本獣医師会がWHOの狂犬病論文を悪用! 国民・愛犬家をだまし狂犬病注射を押し売り!

 95  
ワクチン接種続けて3年愛犬が突然痙攣症状 犬はワクチンでてんかんになるぞ!!

 94  狂犬病ワクチンは獣医師会の詐欺商品だ!
 
 93 狂犬病注射しない犬は警察が没収とはウソだ テレビ朝日が捏造報道!

 92 悪法を守り餓死した判事と有害な狂犬病注射 「悪法も法」として扱う裁判制度の欠陥!

 91 毎日新聞が獣医師会の詐欺商法に加担!? WHOの狂犬病根絶指針を歪曲報道!

 90 狂犬病注射は犬にも飼い主にも有害無益だ! 狂犬病予防法は自民党賄賂政治の遺物の悪法だ

 89 政権交代で日本の犬も狂犬病注射廃止を! 狂犬病予防法は世界には通用しない悪法だ!

 88 ワクチンで犬はアレルギーてんかんになる イギリスの調査でいろんな難病の多発が判明

 87 狂犬病予防法は政官業の馴合い政治の遺物だ 狂犬病注射は既得利権政治の詐欺商法だ!

 86 民主党の「エリのクマ退治」と悪徳獣医退治 厚労省の薬害肝炎と狂犬病注射被害は同根だ

 85 知ってますか?アナフィラキシーショック死 ワクチンやフィラリア薬で多くの犬が急死!

 84 狂犬病注射証明書マンション住人に必要か? 悪徳獣医が作り話でブログ荒らし!

 83 ワクチン免疫よりも愛犬のしつけが大切だ! 犬も三つ子のたましい百まで

 82 狂犬病注射後に犬の死亡報告が81件も! ワクチン被害の氷山の一角が公文書に!

 81 ワクチンの接種で犬はてんかんになるぞ! てんかんの主因はワクチン接種!

 80 有害無用な混合ワクチンで愛犬に被害続出! 日本の獣医は米国動物病院協会に見習え!

 79
 言論弾圧!東京都が個人のブログをつぶす! 狂犬病注射は有害無益だ!

 78 狂犬病注射してない犬が約800万匹いるよ 役所の注射ハガキは単なる通知だよ!

 77 保健所の犬を救え!ワクチン注射は不要だ!

 76
 狂犬病注射3年に1回!清浄国でない国でも  オランダ、フランス、アメリカ

 75 日本の獣医師免許は国際ライセンスに不合格! 理由は無用な狂犬病注射の押し売り

 74 ワクチンの抱き合わせ販売は独占禁止法違反 トリミング、ドッグラン、ペットホテル
     
 73 無闇に狂犬病を怖がる人は精神異常者か? 科学的な思考回路にバグが!

 72 社保庁のずさんな業務と獣医師会の詐欺商法 自民党長期政権の腐敗政治

 71 偉大なノーベル賞教授と獣医界の詐欺教授 神秘の巨像と卑劣なゴキブリ

 70 老人と犬を虐待!自民党金権政治は慈悲無用 後期高齢者医療制度と犬の狂犬病注射制度

 69 狂犬病注射する愛犬家は善良な市民か愚民か

 68 ブログ「愛犬問題」アクセス百万到達お礼!

 67 不治のガンの犬に狂犬病注射!悪魔の獣医!

 66 獣医の非科学的な筋違いの狂犬病注射必要論

 65 狂犬病注射しない犬は警察が没収とはウソだ

 64 狂犬病集合注射の通知は税金の無駄使いだ

 63 獣医師会の狂犬病集合注射に獣医が嫌気爆発

 62 日本の狂犬病注射には科学的な根拠はない!

 61 狂犬病注射で愛犬ミニチュアダックスが急死 劇症肝炎

 60 狂犬病予防法はご用済みの悪法だ 日本の犬にワクチン注射は有害無用

 59 マイクロチップ狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない

 58 
狂犬病ワクチン注射は悪政の詐欺商品だ! だまされていることを知って値千金

 57 
狂犬病注射廃止が主眼!アクセス90万お礼

 56 
狂犬病ワクチンの集合注射は国民愚弄の悪政 偽装だらけの犬の世界20

 55 
日本の犬は海外の不正ワクチンを過剰接種! 偽装だらけの犬の世界17

 54 偽装詭弁の犬の狂犬病注射! 偽装だらけの愛犬の世界1

 53 
日本の貧しい政治と狂犬病予防法の改廃!

 52 言論弾圧!都福祉保健局がブログをつぶす! 狂犬病注射は有害無益だ!

 51 狂犬病注射率!山陽新聞が歪曲捏造報道!

 50 警察が没収した犬を裁判で返還命令の判決!

 49 狂犬病ワクチンは水俣病の水銀毒物を含む!

 48 狂犬病注射は不要!侵入予防は検疫で十分!

 47 琉球新報が狂犬病注射率を歪曲報道! 沖縄県の狂犬病ワクチン注射率は25%だ

 46 獣医師会がWHOの狂犬病論文を歪曲捏造!

 45 狂犬病ワクチンは獣医師会の詐欺商品だ!

44 読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報!

 43 狂犬病予防法は国際的に通用しない悪法だ

 42 イギリスは狂犬病注射はしなくてよい!

 41 狂犬病予防法の検疫は不合理、理不尽だ! 清浄国の犬は注射なしで入国できるのに!

 40 狂犬病と鳥インフルエンザを同列にするな! 獣医師会は非科学的脅し集団

 39 公正取引委員会が埼玉県獣医師会に警告! 狂犬病ワクチンの独占禁止法違反!

 38 狂犬病ワクチン全国平均注射率は37%だ!

 37 沖縄県の狂犬病ワクチン注射率は25%だ!

 36 狂犬病注射で愛犬がアナフィラキシー死も!

 35 愛犬がワクチンでアナフィラキシ−死!

 34 狂犬病注射で愛犬のセントバーナードが急死!

 33 ワクチン接種で胎児の子犬3匹死亡!

 32 狂犬病注射で犬が健康を害し死亡している!

 31 狂犬病ワクチンで愛犬が水俣病に!

 30 狂犬病ワクチンで線維肉腫が愛犬に!

 29 獣医学教授の八方破れのワクチン必要論! 非論理的な味噌糞論!

 28 獣医学教授のトンチンカンなワクチン必要論 犬の天敵の愚説!

 27 狂犬病は人から人には感染しない!

 26 混合ワクチンは7年、狂犬病は3年有効! なぜ毎年注射する?不合理だ!

 25 狂犬病注射は愛犬には絶対にしない!
 
 24 保健所の犬を救え!ワクチン注射は不要だ!

 23 狂犬病ワクチンは有害無益だ!絶対にしない!

 22 有害無益だね!?狂犬病ワクチンは!?

 21 川崎市は狂犬病集合注射を取りやめた!

 20 石垣市も犬の登録、注射を動物病院に移管!

 19 ドッグランになぜ狂犬病注射が必要か? 

 18 ドッグランとワクチンの抱き合わせ販売?

 17  狂犬病ワクチン!悪徳獣医のあこぎな宣伝

 16 狂犬病ワクチン注射廃止に獣医が協力!?

 15 病名「狂犬病」は恣意的誤訳だ!

 14 動物愛護週間に狂犬病注射は犬の虐待だ!

 13 罰金! 狂犬病注射をしないと!

 12 狂犬病予防注射液はただの水!?

 11 狂犬病注射率38,5%!法律改廃だ!

 10 狂犬病無ワクチン犬が人を噛むと殺されるか

 9 無登録無狂犬病注射の迷子犬はすぐ殺すか

 8 ノ−リ−ドの忠犬ハチ公と狂犬病注射

 7 狂犬病注射は獣医の生活を守るための制度?

 6 郵政選挙と狂犬病予防法の改廃!

 5 日本の貧しい政治と狂犬病予防法の改廃!

 4 参院選は民主党!二大政党で正しい政治を!

 3 二大政党が不可欠!長期腐敗政治浄化選挙だ!

 2 狂犬病注射率の全国平均は38,5%!

 1 狂犬病予防ワクチン接種率は4割以下だ!
 
 
 
アライグマ(左上の写真)
 北米原産の夜行性雑食性哺乳類。日本では輸入ペットが野生化したものである。
生息環境は湿地、農耕地、市街地と多様。日本には天敵がいないため、急速に生息数が増加している。
 農耕地ではコ−ン、メロン、スイカの畑荒らしだけでなく、鶏小屋や池の鯉まで襲うようになっている。被害は全国各地で発生している。
 人を恐れず、納屋や畜舎の屋根裏だけでなく、人家の屋根裏に住みつくこともある。
欧州では狂犬病の媒介動物として嫌われている。

 湖沼のブラックバスやブル−ギルと同じように外来種による在来種の駆逐の問題の一つになっている。害獣とみる人もいる。
 2004年5月に成立した外来種被害防止法の対象動物の一つ。今後は防除や輸入禁止の対象となる。
 

スカンク(左下の写真)
 アメリカ原産の夜行性雑食性哺乳類。日本では輸入ペットが野生化したものである。
 敵から身を守るためにブチルメルカブタンという強烈な悪臭を噴射する。小動物だと死に至ることもあるとのこと。
 ペットとして販売され、愛玩している人もいるとのことだから、何かよい習性などがあるのでしょう。ただし、あくまでも野生動物であり、犬などのように「しつけ」をすることはできないとのこと。
 野生化したものはアライグマ同様、コミ箱を荒らすので、害獣として嫌う人もいる。
アメリカでは野生のスカンクに狂犬病が広がり、その対策が実施されてことがある。
 
愛犬と登山 パピヨンと高山200回以上の教訓   ただ今準備中
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